高松店だより

  • 2019.05.13 Monday
  • 12:07

 私たちは、で聴き理解して聞き取ります。

 

 聞こえにくい、聞き取りづらい状態は聞こえのバランスが崩れているため、聞こえの悪い部分を補聴器で修正すると長く正常ではない耳で聴いているために、自分の発する声が少し変わって聞こえることは当たり前です。(耳道を閉塞することも一部影響はありますが)自分の声が気になる方は、補聴器を長時間使用及び自分の声を脳へ伝えることを多くするため、補聴器を両耳に装用した状態で新聞、本を読むときに声を出して読むような訓練で徐々に解消するものです。

 先日、相談に来られた方で外出する時しか補聴器をしないと言われた方がおられましたが、体も動かしていないと機能は衰えます。耳は脳で聞き取るため常に補聴器をして適切な音の刺激を脳に伝え認知機能が衰えないようにしましょう。

 

 *補聴器装用は、左右の脳を活性化をするためにも、両耳に使用するのが基本です。

 

○高松店担当  認定補聴器技能者 小山 寛美

○相談会場担当 認定補聴器技能者 横倉 基英

 

 

 

 

 *巡回相談会でお店を閉めていることがありますのでご来店いただく際には電話にてご確認、ご予約をお願いいたします。定休日以外は、当店の電話番号にかけていただくとてんそうでつながります。

 

 

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